大人になってから行う歯科矯正のリスク

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まず歯科矯正ってなに

大人になってから行う歯科矯正のメリット

まず、歯科矯正をするメリットですが皆さんが考えているのは歯の見た目の改善ではないでしょうか。
確かに歯の見た目の改善もメリットの一つではありますが、ほかにも様々なメリットがあります。
噛み合わせが揃うことによって、正常な咀嚼をすることができ、顔の骨格のバランスが良くなります。バランスが良くなると左右のずれから生じていたしわがなくなり顔全体の見た目も良くなります。
また、特定の歯に強い力が集中することなくなり、歯ぎしりがなくなります。
歯ぎしりがなくなれば夜寝るときも周りを気にせず眠ることができ、睡眠不足解消につながるかもしれません。
このように、歯の見た目の改善だけでなく、ほかにも様々なメリットがあります。

大人になってから行う歯科矯正のデメリット

大人になってから歯科矯正のメリットを理解したところで次はデメリットです。
皆さんが考えるデメリットとは歯科矯正用の器具を付けているときの違和感などではないでしょうか。
大人になってから行う歯科矯正は子どもの頃に行う歯科矯正と違って痛みが生じます。
大人の歯というのは子どもの歯と比べるとしっかり強固なものになっているのでそれを動かすとなると歯や歯ぐきに相当なダメージが入ります。
それよって、大人になってから歯科矯正をすると痛みが生じるのです。
また、子供の頃にする歯科矯正と比べて時間もかかります。
前にも述べた通り大人の歯は子どもの歯に比べて強固に固定されているので歯の位置を動かしにくくなっているのです。
これが時間がかかる理由です。


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